HOME >> 冷たいお茶の淹れ方
冷茶がおいしい季節がやってまいりました。
冷蔵庫いつも冷たいお茶が用意してあると、嬉しいですね。
定番の水出し冷茶のほか、通(つう)な飲み方をご紹介いたします。
アイスグリーンティー(水出し冷茶)
ごくごく飲める定番冷茶
■ ポットで淹れる
- 水1リットルに対し茶葉なら15g(ティースプーン5から7杯)、ティーバッグなら1、2袋が目安です。
- ポットに茶葉を入れ、冷水を注ぎます。
- 冷蔵庫に3〜6時間入れてじっくり抽出します。ティーバッグで淹れる場合は、ときどきマドラーでかきまぜたり、容器をシェークしたりして、抽出を促してください。
抽出時間は、お好みで調整してください。
■ 急須で淹れる
- 茶葉を多めに入れます。
- 茶葉がひたひたになる程度に冷水を注ぎます。
あれば氷も入れましょう。冷たいほうが一層おいしくなります。 - ときどき急須を揺すりながら、5〜10分ほど待ちます。
抽出時間は、お好みで調整してください。 - 茶器は小さめのガラス器がおすすめです。
冷茶オン・ザ・ロック
ふくよかな味と香りが楽しめます
■ ポットで淹れる
- 急須に茶葉を多めに入れます。1人前大さじ1杯ぐらい。3人前なら大さじ2杯ぐらい。
- お湯を注ぎます。
- 急須にふたをして1分ほど待ちます。2煎め、3煎めは茶葉がひらいていますので、10秒ほどでOK。
- 厚手のグラスに氷をたっぷり入れます。
- 円を描くように、熱いお茶を少しずつ直接そそぎます。最後の一滴までそそいで下さい。
- 濃いめに淹れたお茶に氷が一気に溶け出し、急速に冷やされます。熱いお湯で淹れたお茶ならではのふくよかな味と香りはそのままに、冷たいお茶が楽しめます。
※ お茶の渋みのもと「タンニン」は、お湯が高温であればあるほど、よく溶け出します。柔らかい味がお好みならお湯は60度ぐらい、渋めがお好みなら80度ぐらいが適温です。
グリーンスカッシュ(お茶サイダー)
「お茶料理コンテスト」入賞作 お茶とはちみつでお子様も大喜び
■ ポットで淹れる
- 「冷茶オン・ザ・ロック」と同じ要領で、熱いお湯で濃いめのお茶を淹れます。
- 熱いお茶にはちみつを溶かします。分量はお好みで。
- 大きめのグラスに氷を数個入れ、2を少しずつ直接そそぎます。
- サイダーを適量入れて軽くかき混ぜ、レモンやチェリーを添えてできあがり。













