極上の深蒸し茶 伝統と文化が薫る味わい

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コラム ちょっと一服話 お茶にまつわるあんな話・こんな話を集めました

さくら茶を使ったスイーツと新茶で、春の味わい

4月に入って気温が上昇してくると、お茶の芽がぐんぐん伸びてきます。
お茶の葉には、甘み成分である「テアニン」が豊富に含まれていて、紫外線に当たるとポリフェノールの一種で渋み成分の「カテキン」になります。
新茶は、まだ紫外線にあまり当たっていないときに摘むので、甘みの「テアニン」が豊富で、渋みの「カテキン」が少なく、香り高くさっぱりとして飲みやすいのです。

さっぱりした新茶は、どんなお菓子にも合います。
抹茶のケーキやプリンなどの和スイーツ、あんこやきなこの和菓子はもちろん、油を使った「かきもち」などにもぴったり。

さらに、こんなスイーツと組み合わせれば、いっそう季節を感じられるかも。


桜のスイーツ(小野園の「さくら茶」を使って)

小野園の新茶は、例年、4月下旬頃から出荷が始まります。この時期には、桜の塩漬けを使った「桜あん」のスイーツが、季節にぴったり。

桜あんは店頭やお取り寄せで手に入りますが、桜の塩漬けと白あんがあれば、自宅でも作れます。桜の塩味とあんの甘味のバランスを見ながら混ぜるだけ!
小野園の新商品「桜茶」も使えます。必要なだけ水でさっと洗いお湯で戻し、花びらを白あんに練りこんでください。お好みで、ちょっぴりの食紅でほんのりピンク色にしてもきれいです。

そのまま使えば和菓子が作れますし、生クリームを混ぜると和スイーツも作れちゃいます。
桜あんをパイのフィリングにしたり、生クリームと混ぜてロールケーキにしたり。仕上げには小野園の「さくら茶」を飾りとして一房乗せると「春度」up!
ほんのり塩味がきいた桜あんのスイーツは、小野園の深むし新茶とよく合います。

旬のくだもの手作りスイーツ

初夏になるとたくさんの種類のフルーツが旬を迎えます。春から旬が続いているイチゴに加え、オレンジやネーブルなどのかんきつ類、ビワ、サクランボなどなど。

イチゴは苺大福のようにあんことの相性もぴったりですから、上記の桜あんケーキに入れるととてもおいしい!
かんきつ類は皮まで使ってマーマレードにして、アイスクリームやパンケーキにかけて。
びわやさくらんぼは、種を取り除いて食べやすいサイズに切り、ゼリーや杏仁豆腐に乗せて。

もちろん飲み物は小野園の深蒸し煎茶でどうぞ。冷たいスイーツに温かいお茶を添えると、体が冷えすぎないという長所もありますよ!

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