極上の深蒸し茶 伝統と文化が薫る味わい

お電話でのご注文はこちらから TEL:0120-455588(よいいいはっぱ) IP電話・携帯電話からはこちらへ TEL:0550-82-0468(代) FAX用の注文用紙はこちら
  • 小野園の歴史
  • 深むし茶へのこだわり
  • お茶の種類
  • お茶のおいしい入れ方
  • オンラインショップ
  • よくあるご質問
  • お客様の声
  • お問い合せ・カタログ請求
  • カートを見る
  • ログイン
商品案内ギフト商品お祝いギフトご法要ギフトご家庭用商品茶器商品一覧送料・お買い物方法
お問い合せ・カタログ請求はこちらから
コラム ちょっと一服話 【試飲セット】
まずはお試しください。深むし茶や高地煎茶を、お手頃価格でお試しいただけるセットです。小野園自慢の品が何種類も楽しめます。ご注文はこちらから お祝いギフト 慶事にふさわしい、華やかで縁起の良いギフトセット ご法要ギフト ご法要にふさわしい、おごそかで静謐なギフトセット 【ファックス注文用PDF】プリントアウトしてご利用ください。FAX:0550-82-5188
HOME >> コラム ちょっと一服話 >> おいしい冷茶の淹れ方
コラム ちょっと一服話 お茶にまつわるあんな話・こんな話を集めました

おいしい冷茶の淹れ方

冷たいお茶がおいしい季節になりましたね。
小野園は、冷茶には専用の水出し茶をおすすめしています。水出し茶は、水で抽出しやすい茶葉にしてありますので、お湯を使うことなく、ポットに茶葉と冷水を入れておけば出来上がるのでお手軽です。

おいしい冷茶を淹れるには、一度沸騰させて冷ました水を使うと良いようです。

  1. やかんや片手鍋などでたっぷりのお湯を沸かし、ふたを外してカルキ臭を飛ばしつつ冷まします
    (電気ポットだとカルキが飛ばないので、やかんや鍋がおすすめです)。
  2. 水1リットルに茶葉15g(ティースプーン5から7杯)が目安です。
  3. ポットに茶葉を入れ、冷水を注ぎます。
  4. 冷蔵庫に3〜6時間入れてじっくり抽出します。

暑い時期はうっかりすると水やお茶も腐りますから、気温が高い日中より、夜、おやすみになる前に仕込みをして冷蔵庫に入れておくと安心です。
それに、夜のうちに作っておくと、翌日すぐに冷たいお茶が楽しめます。
抽出しているうちに、お茶の成分が底に沈殿してしまうことがありますので、グラスに注ぐ前に軽くポットを揺すると良いですよ。

急いでいるときは、冷水を注いで10〜15分待ち、トングでティーバッグを強くはさんで、成分を絞り出しても大丈夫です。バッグが破れないように気をつけてください。

また、ひとりのランチタイムやティータイムに、突然「冷たいお茶がほしい」と思い立ったときなどは、容量の小さい急須で淹れると早くできあがります。
茶葉6、7g(ティースプーン2、3杯)に水450ミリリットルを注ぎ、ときどき急須を軽くゆすって抽出をうながせば、10〜15分で飲み頃に。

小野園の水出し茶は、こだわりの深むし茶を冷茶用にしたもので、爽やかな香りとすっきりした飲み口が特徴です。ぜひ一度、お試し下さい。

コラム「ちょっと一服話」の先頭へもどる
このページの上部へ
Copyright(c) Onoen All Rights Reserved.