極上の深蒸し茶 伝統と文化が薫る味わい

お電話でのご注文はこちらから TEL:0120-455588(よいいいはっぱ) IP電話・携帯電話からはこちらへ TEL:0550-82-0468(代) FAX用の注文用紙はこちら
  • 小野園の歴史
  • 深むし茶へのこだわり
  • お茶の種類
  • お茶のおいしい入れ方
  • オンラインショップ
  • よくあるご質問
  • お客様の声
  • お問い合せ・カタログ請求
  • カートを見る
  • ログイン
商品案内ギフト商品お祝いギフトご法要ギフトご家庭用商品茶器商品一覧送料・お買い物方法
お問い合せ・カタログ請求はこちらから
コラム ちょっと一服話 【試飲セット】
まずはお試しください。深むし茶や高地煎茶を、お手頃価格でお試しいただけるセットです。小野園自慢の品が何種類も楽しめます。ご注文はこちらから お祝いギフト 慶事にふさわしい、華やかで縁起の良いギフトセット ご法要ギフト ご法要にふさわしい、おごそかで静謐なギフトセット 【ファックス注文用PDF】プリントアウトしてご利用ください。FAX:0550-82-5188
HOME >> コラム ちょっと一服話 >> 小林一茶のお茶の俳句
コラム ちょっと一服話 お茶にまつわるあんな話・こんな話を集めました

小林一茶のお茶の俳句

江戸時代の代表的な俳人のひとり、小林一茶(1763 ― 1828年)は、作品数がたいへん多く、生涯で2万句ほど詠んだとも言われています。(同じく江戸時代の与謝蕪村が約3000句、松尾芭蕉が約1000句だとか)。
お茶を詠んだ句ももちろん多く、150句ほどあるそうです。いくつかご紹介します。

一茶らしいと申しますか、場面が目に浮かぶ親しみやすい句ですね。
春は、霧が出たり霜が降りたりして、新茶シーズンに向けてお茶の芽がおいしくなる季節です。
一茶が一面に立ち込める朝霧を眺めながら「これでおいしいお茶ができる」と、新茶を心待ちにしている様子が見て取れます。
その新茶つみを楽しみにしているのは一茶だけではありません。偉いお坊さんまでつい茶つみ歌を口ずさんでしまったり、茶つみ歌が響く茶畑でうぐいすが一緒に鳴いていたりします。

そして、けだるい午後の眠気のなか、新茶の良い香りにすっきりと目が覚めてしまうほど、一茶はお茶が好きだったのですね。
お茶漬けも好きで、蓮の花を眺めながら、茶漬けと二八そばを食べたようですよ。

最後に、ちょっとユーモラスなお茶の句を。

夏のあまりの暑さに、茶屋では出がらしのお茶まで飛ぶように売れているみたいです。

コラム「ちょっと一服話」の先頭へもどる
このページの上部へ
Copyright(c) Onoen All Rights Reserved.