極上の深蒸し茶 伝統と文化が薫る味わい

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コラム ちょっと一服話 お茶にまつわるあんな話・こんな話を集めました

新茶はぜいたく!「一芯二葉」

お茶の木の枝は、先端に「芯」があり、そこから下へと互い違いに葉がついています。
「芯」は、まだ葉が開いていない「芽」の状態の葉です。
芯と、その下の2枚の葉の部分を「一芯二葉(いっしんによう)」と言います。生まれたてで、とても柔らかい部分です。
まだ若く、紫外線をあまり浴びていないので、渋みのもととなるカテキンが生成されておらず、甘みの強いおいしいお茶になります。
新茶は一芯二葉を摘んでつくります。新茶の繊細な味わいは、このフレッシュな葉から生まれるのですね。

芯とその下の3枚の葉は「一芯三葉(いっしんさんよう)」と言います。
3枚目の葉はある程度、成長が進んでいて大きくなっていますし、2枚目の葉と3枚目の葉の間の茎の部分も使えますので、一芯三葉は、一芯二葉に比べると、収穫量は倍になります。

新茶は、ちょっぴりしか取れない一芯二葉でつくる、とてもぜいたくなお茶と言えるでしょう。
また、玉露や煎茶などの最高級品も一芯二葉でつくられます。
次の上級品が一芯三葉、量産品は一芯四葉・五葉となっていくのが一般的です。

4枚目以降の葉ともなればかなり成長していますので、太陽をたっぷり浴びて茶カテキンが豊富になっています。また、ポリサッカライドという成分もたくさん含まれています。
また、葉が固めなので、冷水で抽出すると、さっぱりした味わいでいくらでもゴクゴク飲める、あとくち爽やかな冷茶ができます。

一芯二葉には一芯二葉の、一芯五葉には一芯五葉の良さがあるのです。
摘む葉によって味わいや成分が変わり、いろいろな楽しみ方ができるのが、お茶なんですね。

小野園では、自家農園と契約農園で摘んだ新芽で作った新茶を各種そろえて、皆さまのお越しをお待ちしております。

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