極上の深蒸し茶 伝統と文化が薫る味わい

お電話でのご注文はこちらから TEL:0120-455588(よいいいはっぱ) IP電話・携帯電話からはこちらへ TEL:0550-82-0468(代) FAX用の注文用紙はこちら
  • 小野園の歴史
  • 深むし茶へのこだわり
  • お茶の種類
  • お茶のおいしい入れ方
  • オンラインショップ
  • よくあるご質問
  • お客様の声
  • お問い合せ・カタログ請求
  • カートを見る
  • ログイン
商品案内ギフト商品お祝いギフトご法要ギフトご家庭用商品茶器商品一覧送料・お買い物方法
お問い合せ・カタログ請求はこちらから
コラム ちょっと一服話 【試飲セット】
まずはお試しください。深むし茶や高地煎茶を、お手頃価格でお試しいただけるセットです。小野園自慢の品が何種類も楽しめます。ご注文はこちらから お祝いギフト 慶事にふさわしい、華やかで縁起の良いギフトセット ご法要ギフト ご法要にふさわしい、おごそかで静謐なギフトセット 【ファックス注文用PDF】プリントアウトしてご利用ください。FAX:0550-82-5188
HOME >> コラム ちょっと一服話 >> べにふうきは「淹れたて」がおすすめ
コラム ちょっと一服話 お茶にまつわるあんな話・こんな話を集めました

べにふうきは「淹れたて」がおすすめ

春になると何かとあちこちで話題になるお茶、「べにふうき」をご存知ですか。べにふうきの茶葉は、アッサムとダージリンの交配種で、もともとは紅茶やウーロン茶のためにつくられた品種でした。
1993年に登録された比較的新しい品種なのですが、1999年に、メチル化カテキンが豊富に含まれていることがわかり、春先にぐしゅぐしゅ・もやもやする人たちから、一気に注目を集めるようになりました。(べにふうきに含まれるメチル化カテキンについては、独立行政法人 農業・食品産業技術総合研究機構の野菜茶業研究所が詳しい研究を行っています)。

ぐしゅぐしゅ・もやもやに悩む人たちの強い味方であるメチル化カテキンですが、茶葉を発酵させると消滅してしまいます。確実に摂取するためには、茶葉を発酵させないことが大切です。
したがって、発酵茶である紅茶や、半発酵茶であるウーロン茶ではなく、発酵させない緑茶なら大丈夫というわけです。
小野園の「べにふうき」は発酵させない緑茶に仕上げています。

メチル化カテキンは、一日のグズグズ・ぐしゅぐしゅが始まる前に摂取するのがおすすめです。朝、起きて最初のお茶を「べにふうき」にするのが理想的です。
そして、一日数回に分けて、数時間おきに召しあがってください。「朝食と昼食」「朝食と夕食」「毎食ごと」など、食事のときに一緒に飲むと忘れないですね。特に、一日の始まりである朝食のときに飲むとオイシイですよ。

ティーバッグなら、熱湯で数分間、煮出してください。朝、一日分を煮出して、一日数回に分けて飲むのが良いようです。
粉末なら、熱湯で溶かしてよくかきまぜ、適温になったら早めに飲んでください。粉末茶の場合、時間がたつと、メチル化カテキンの良いところが失われてしまいますので、作り置きはせず、淹れたてを召し上がってください。

小野園の粉末べにふうきは、袋にチャックがついておりますので、持ち歩きに便利です。
外出先で、学校で、会社で、いつでもどこでもお召し上がりいただけますよ。

【べにふうき】

コラム「ちょっと一服話」の先頭へもどる
このページの上部へ
Copyright(c) Onoen All Rights Reserved.