極上の深蒸し茶 伝統と文化が薫る味わい

お電話でのご注文はこちらから TEL:0120-455588(よいいいはっぱ) IP電話・携帯電話からはこちらへ TEL:0550-82-0468(代) FAX用の注文用紙はこちら
  • 小野園の歴史
  • 深むし茶へのこだわり
  • お茶の種類
  • お茶のおいしい入れ方
  • オンラインショップ
  • よくあるご質問
  • お客様の声
  • お問い合せ・カタログ請求
  • カートを見る
  • ログイン
商品案内ギフト商品お祝いギフトご法要ギフトご家庭用商品茶器商品一覧送料・お買い物方法
お問い合せ・カタログ請求はこちらから
コラム ちょっと一服話 【試飲セット】
まずはお試しください。深むし茶や高地煎茶を、お手頃価格でお試しいただけるセットです。小野園自慢の品が何種類も楽しめます。ご注文はこちらから お祝いギフト 慶事にふさわしい、華やかで縁起の良いギフトセット ご法要ギフト ご法要にふさわしい、おごそかで静謐なギフトセット 【ファックス注文用PDF】プリントアウトしてご利用ください。FAX:0550-82-5188
HOME >> コラム ちょっと一服話 >> 「茶」の語源
コラム ちょっと一服話 お茶にまつわるあんな話・こんな話を集めました

「茶」の語源

お茶は中国から渡来したものですので、日本語の「茶(チャ)」はもちろん、中国語が語源です。
朝鮮半島でも「チャ」と発音しますし、ロシア語やチェコ語やアラビア語の「チャイ」も、中国の「チャ」が語源です。
一方、欧米では「tea(ティー)」と言いますね。ドイツ語では「テー」、フランス語では「テ」です。
これも中国語が語源なのです。

中国では「茶」を「チャ」と発音する系統と「テー」と発音する系統の2つがあるそうです。
「チャ」と発音するのは北京語や広東語で、「テー」と発音するのは南方の福建省厦門(アモイ)の方言です。

朝鮮半島やロシア、東ヨーロッパ、西アジアなど陸路でお茶が伝わった国々には、北京語や広東語の「チャ」という呼び名が広がりました。
17世紀に中国からお茶を輸入していたオランダの東インド会社は、南方の福建省で貿易をしていたため、お茶を福建省方言の「テー」と呼びました。
さらに、イギリスやフランスなどヨーロッパ諸国はオランダからお茶を購入したため、「テー」という語がヨーロッパに広がったのだそう。
ただ、ポルトガルは広東語を話すマカオで貿易をしたため、ポルトガル語では広東語の「チャ」が使われています。
「茶」を「チャ」と呼ぶか「ティー」と呼ぶかで、その国にどんな経路でお茶が伝わったかが分かるなんて、興味深いですね。

さて、日本にはもちろん海路でお茶が伝わったわけですが、ヨーロッパが大航海時代に突入するずっと前の平安時代に、遣唐使が中国から直接持ち帰ったので、「チャ」という呼び名になったのでしょう。
もし江戸時代に、長崎の出島にいたオランダ人によってお茶がもたらされていたら、日本語でも「てぃー」になっていたかもしれませんね。
朝のお目覚めに、小野園の深蒸してぃーはいかがですか!

コラム「ちょっと一服話」の先頭へもどる
このページの上部へ
Copyright(c) Onoen All Rights Reserved.