極上の深蒸し茶 伝統と文化が薫る味わい

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コラム ちょっと一服話 【試飲セット】
まずはお試しください。深むし茶や高地煎茶を、お手頃価格でお試しいただけるセットです。小野園自慢の品が何種類も楽しめます。ご注文はこちらから お祝いギフト 慶事にふさわしい、華やかで縁起の良いギフトセット ご法要ギフト ご法要にふさわしい、おごそかで静謐なギフトセット 【ファックス注文用PDF】プリントアウトしてご利用ください。FAX:0550-82-5188
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小野園の歴史 深むし茶ひとすじに100余年 こだわりの深むし茶専門店です 小野園の歴史
明治44(1911)年 小野米作が『八百米』を創業
大正5(1916)年 『八百米商店』創業
小野米作、代表者となる
御殿場駅前に移転
昭和22(1947)年 『株式会社ヤオヨネ商店製茶部』に組織変更
現在地に工場建設
小野恵盛、代表取締役となる
昭和45(1967)年 三島店開店
昭和48(1973)年 工場移転
昭和50(1975)年 「株式会社小野園」に変更
小野健吾、代表取締役となる
平成元(1989)年 バイパス店建設
平成12(2000)年 新社屋完成
平成22(2010)年 小野盛久 代表取締役となる
小野園について 富士のふもとの深むし茶、その始まりのエピソード

小野園の歴史は明治44(1911)年に始まりました。
以来100余年、環境や気候に恵まれた御殿場の地で、「全てのかたへのひたむきな真面目さ」を信条として、お茶づくり一ひとすじに歩んでおります。

富士のふもとの深むし茶は、高原の山霧、昼夜の温度差、日照時間、良質な土壌、すべての条件に恵まれた御殿場の地で生まれます。

それまで御殿場の茶葉は「深むし茶には適さない」と言われていました。
しかし、そんな定説をものともせずに小野恵盛(のちの2代目)が作り上げたのが、見た目の良さより「味の良さ」を追求して作り上げた「富士のふもとの深むし茶」です。

小野恵盛は当初、自分で飲むためだけに深むし茶を作っていましたが、それを親しい人に分けたところ好評で、次第に「深むし茶をください」というお客さまが増えました。

富士の標高が生む天然の玉露

高級茶の代名詞ともいえる「玉露」は、栽培の過程で人為的に光合成を中断させて作ります。
「かぶせもの」をして日光をさえぎるのです。
そしてあのまろやかさと甘みを出しています。

小野園がある御殿場は、富士のふもとで標高が高いため、高原ならではの山霧がよく発生します。
そのため、「かぶせもの」をせずとも日光が適度にさえぎられ、何もしなくても玉露のような味わいのお茶が自然にできます。

小野園ではそれを「天然玉露」と呼んでおります。
味・色・香りすべてが最高級の煎茶「天然玉露」の若い芽だけを摘み、こだわりの製法で深むし茶にしあげています。

お客さまへの真心をモットーに、安心と安全をお届けして90余年

小野園ではお客さまへのひたむきな真面目さをモットーに、農園から店頭まで、すべて自社で一貫した体制を取っております。
自社農園および、契約農園で、徹底した品質管理のもと栽培された安心・安全な茶葉を使い、自社工場でまごころ込めて製造します。

小野園のこだわりは会社概要のページでも、ご確認いただけます。

伝統を贈る

小野園では、100余年の伝統を生かし、高級ギフト品を多数ご用意しています。
贈るかた、贈られるかたの笑顔を思いながら、一点一点ていねいに作りました。
お茶という日本古来のすばらしい伝統を、そして「富士のふもとの深むし茶」という文化を、大切な方にお届けします。

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