極上の深蒸し茶 伝統と文化が薫る味わい

お電話でのご注文はこちらから TEL:0120-455588(よいいいはっぱ) IP電話・携帯電話からはこちらへ TEL:0550-82-0468(代) FAX用の注文用紙はこちら
  • 小野園の歴史
  • 深むし茶へのこだわり
  • お茶の種類
  • お茶のおいしい入れ方
  • オンラインショップ
  • よくあるご質問
  • お客様の声
  • お問い合せ・カタログ請求
  • カートを見る
  • ログイン
商品案内ギフト商品お祝いギフトご法要ギフトご家庭用商品茶器商品一覧送料・お買い物方法
お問い合せ・カタログ請求はこちらから
コラム ちょっと一服話 【試飲セット】
まずはお試しください。深むし茶や高地煎茶を、お手頃価格でお試しいただけるセットです。小野園自慢の品が何種類も楽しめます。ご注文はこちらから お祝いギフト 慶事にふさわしい、華やかで縁起の良いギフトセット ご法要ギフト ご法要にふさわしい、おごそかで静謐なギフトセット 【ファックス注文用PDF】プリントアウトしてご利用ください。FAX:0550-82-5188
HOME >> コラム ちょっと一服話
コラム ちょっと一服話 お茶にまつわるあんな話・こんな話を集めました

冷やし茶漬けは冷やご飯で

暑い夏は、冷たいお茶や水をかけた冷やし茶漬けがおいしいですね。
冷やし茶漬けの起源はとても古く、『源氏物語』には、光源氏が夏の盛りに水をかけたご飯「水飯」を食べるシーンがあります。
戦国時代には、短時間で栄養と水分が同時に補給できる「ファストフード」として、武士などに水漬けや湯漬けが好まれていました。現代の我々も、食欲のない時や二日酔いの時などに、お茶漬けでご飯・おかず・塩分・水分をいっぺんに摂りますね。
江戸時代になって、お茶が庶民にまで普及するようになると、お湯や水のほか、お茶をかけるようになります。

冷やし茶漬けをおいしく作るには、コツがあります。
・冷やご飯を使う
・ご飯は水で洗う
・お茶や水はよく冷やしておく
の3点です。

温かいご飯ではなく、冷やご飯を使うのがポイント。
ご飯はザルに入れて流水にさらし、表面のぬめりを落とすと、よりおいしくなります。
時間に余裕があるなら、ご飯を水で洗ってから、冷蔵庫で冷やしておくといいですね。
ご飯にかけるお茶や水も、よく冷やしたものを使うのがおすすめです。
ただ、冷たいものばかり摂っていると胃腸が弱まりますので、食後には温かいお茶を一服どうぞ。

小野園では、静岡名物の「とう菜」と、まごころ込めた特製粉末緑茶を合わせたお茶漬けの素「とう菜茶漬け」をご用意しています。
わさび、刻み海苔、白ゴマ、梅干しなどを追加でトッピングしていただくのもおいしいですし、お好みでパスタにアレンジするのもオススメです。
粉末緑茶入りなので、お湯や水でできますが、お湯ではなくお茶をかけると、さらに風味が増します。

お茶との詰め合わせ「ふるさとセット」は、小野園の大人気商品です。ぜひ一度、お試しください。

このページの上部へ
Copyright(c) Onoen All Rights Reserved.