極上の深蒸し茶 伝統と文化が薫る味わい

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コラム ちょっと一服話 【試飲セット】
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コラム ちょっと一服話 お茶にまつわるあんな話・こんな話を集めました

柿右衛門の風情が楽しめるギフト

小野園の季節限定人気ギフトに「有田柿絵」があります。
お茶席で人気のある柿右衛門の茶器を、ご家庭で気軽に楽しめるギフトとして、大変な好評をいただいております。

中国の宋〜清時代の色絵陶磁は「古赤絵」「呉須赤絵」「南京赤絵」などと呼ばれています。白地にあざやかな赤・緑・黄・青などの色を使った絵が描かれている陶磁器です。
日本では、室町時代に始まった茶の湯の世界で、中国の「赤絵」の茶器が茶人たちに重宝されてきました。その人気は明治以降も続いており、松下幸之助・梅原龍三郎・志賀直哉ら、粋人や芸術家にも愛好家が多くいます。

日本の「赤絵」の歴史は、1643(寛永20)年に始まりました。
有田の陶工、酒井田喜三右衛門(1596〜1666)が、染付白磁の焼法と赤絵法を学び、日本独自の「赤絵」を完成させたのです。
喜三右衛門は、柿の実を見て赤色のヒントを得たという言い伝えがあります。
名を改め、「酒井田柿右衛門」と名乗るようになったのは、赤絵の制作を始めた頃からです。

茶席では、茶器の形状や材質、肌の質感などを愛でますが、もちろんそこに描かれている絵も鑑賞します。
ただし、茶席は主人が客人をもてなし、くつろいでいただくためのものですので、客人が緊張するほど豪奢な茶器は、茶席には向かないとされています。
濁手(にごしで)と呼ばれる独自の乳白色の地に、余白をたっぷり残し、枝葉の動きやそこに吹く風まで思わせる柿右衛門の茶器は、茶席でもとても愛されています。

小野園の「有田柿絵」は、茶缶の上に、その「濁手」と柿の絵を、美しく再現しております。
飾っておきたいぐらい美しい茶缶は、色違いで2本。
缶の中は、小野園の人気商品「特上高地煎茶」と「抹茶入煎茶」です。
茶缶も茶葉も、気分によって使い分けて、一日中楽しんでいただけます。
ご家庭でのお茶の時間が、さらに素敵なものになりそうです。
(季節限定商品のため、ご用意できない時期もございます。ご了承ください)。

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