極上の深蒸し茶 伝統と文化が薫る味わい

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コラム ちょっと一服話 お茶にまつわるあんな話・こんな話を集めました

丹波の黒豆とお茶の相性

小野園では季節商品として、冬に「ちょこ豆」をご用意いたします。
丹波産の黒豆を使ったお菓子で、例年、まとめ買いをなさるお客さまも続出する、大人気商品です。

丹波産黒豆は、「黒大豆(くろだいず)」「ぶどう豆」とも呼ばれ、粒の大きさ、柔らかさ、コクのある味わいが特徴で、高級な豆として広く知られています。
特にお正月には欠かせない食材ですね。
また、完熟する前に収穫して枝豆として食べたり、ココアやきな粉、甘納豆、黒豆茶などに加工して食べたりもします。

名産地のひとつである兵庫県篠山市では、黒豆の旬が始まったことを私たちに知らせるため、毎年、販売解禁日を設けています。
2018年の解禁日は、10月5日でした。この時期は、枝豆として食べるのがおいしい時期です。
その後、熟すにつれ、豆は緑色から赤へ、赤から黒へと色を変え、お正月に間に合わせるため、12月上旬ぐらいまでに収穫が終了します。

豆を傷つけないよう栽培は手作業で行われるうえ、他品種に比べると収穫量が少ないため、たいへん貴重な豆です。
また、使用目的に合わせて粒の大きさもそろえて出荷されます。

小野園で扱っている「ちょこ豆」は、その貴重な丹波黒大豆を使用。
まず、丹波黒大豆をじっくり炊き上げてからゆっくり乾燥し、「しぼり豆」を作ります。
このしぼり豆、ふっくらとしてモチモチした食感で、「もう一回、口に入れたい」と、ついついあとを引くおいしさ。
そのしぼり豆に、ホワイトチョコレートをコーティングします。
仕上げに、石臼挽きの宇治抹茶や、香ばしいほうじ茶パウダーをまぶしたら、おいしい「ちょこ豆」のできあがりです。

「抹茶味ちょこ豆」を召し上がるときのお飲み物は小野園のほうじ茶や深むし煎茶、「ほうじ茶味ちょこ豆」を召し上がるときは深むし煎茶――と、ちょことお茶の組み合わせを変えて楽しんでみてはいかがでしょうか。

※「ちょこ豆」は季節商品のため、お取り扱いのない期間がございます。ご了承ください。

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