極上の深蒸し茶 伝統と文化が薫る味わい

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コラム ちょっと一服話 【試飲セット】
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コラム ちょっと一服話 お茶にまつわるあんな話・こんな話を集めました

新茶(一番茶)のおいしさの秘密

今年も新茶が始まりました。今年最初のお茶の葉です。
新茶は、その年に生えた新芽で作りますが、この新芽には、ポリフェノールの一種である渋み成分の「カテキン」が少なく、甘み成分の「テアニン」が豊富です。
そのため、新茶はおいしいのです。

では、どうして新芽にはテアニンが豊富なのでしょうか。

それは「ゆっくり、じっくり成長した芽」だからです。
お茶は通常、年に3〜5回、収穫が行われます。
まず八十八夜に新茶の収穫、一月半ほどすると二番茶、夏から秋にかけて三番茶以降のお茶が収穫されます。
秋に最後のお茶が収穫されてから、新茶のシーズンまで、お茶の木は静かに冬を越えます。この間、寒さに耐えるため、根や古い葉にじっくりと栄養を貯蔵します。

気温が上がってくると、貯蔵されたこの栄養が、少しずつ枝の先端に送られ、新芽が生まれてきます。
八十八夜までゆっくり時間をかけて成長する新芽には、テアニンをはじめとする、ひと冬分の栄養がギュッと濃縮されて、詰まっているというわけです。

新茶以降の芽は、気候がすっかり良くなってから伸びるので、ニョキニョキという音が聞こえるほど元気いっぱい。
強い日差しと紫外線から身を守るため、ポリフェノールの一種「カテキン」をたくさん生成します。
このように、同じお茶の木の芽でも、生まれる時期によって含まれる成分が違うのです。

小野園の新茶もテアニンたっぷりで、コクと甘みが自慢です。
今年は、特にうまみが際立つ「久遠の極」を新発売。富士山麓の恵みを季節の香りにして、真心こめて造り上げました。ぜひ一度、お召し上がりください。

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