極上の深蒸し茶 伝統と文化が薫る味わい

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コラム ちょっと一服話 お茶にまつわるあんな話・こんな話を集めました

「御殿場」の由来は家康公

小野園があるのは、静岡県御殿場市です。
時折、県外からのお客様に「御殿場って、豪華な地名ですね」と言われます。
御殿場という地名は、まさにその通り、「将軍の御殿がある場」というのが由来なのです。豪華ですね。

徳川家康は、秀忠に将軍の位を譲ったのちも「大御所さま」として威光を保ち続けました。住居は駿府城に移したものの、駿府と江戸をよく往復しています。
その際の宿泊所として、この地に御殿を建設したのが、「御殿場」という地名の由来です。
その御殿は、敷地は2000坪以上あり、屋敷は松の柱にかやぶき屋根の大きなものだったそうです。敷地内では小川が流れ、その小川には石橋がかかっていたとか。
旅の道中に立ち寄るのですから、豪華な厩(うまや)もあったことでしょうし、お供の人たちが休むところもあったことでしょう。

家康公の命を受けた沼津の代官から、御殿の造営を任じられたのは、この地の土豪、芹澤将監です。将監は、御殿を作ると同時に、その周辺に新しく町を作りました。御殿造営のために職人や商人がたくさん集まってきたので、町が必要だったのです。
御殿を中心に生まれた町、それが「御殿場」なんですね。

家康公は御殿が完成してすぐに亡くなってしまい、ここに泊まることはありませんでした。その後、この地は小田原藩領となったので、小田原城主が鷹狩などの際にこの御殿を利用したそうです。

現在、御殿の跡地には吾妻神社と県立御殿場高校があります。 吾妻神社の境内には、「御殿場発祥の地」の石碑があり、当時の土塁の一部を見ることができます。
小野園もすぐ近くですので、お越しの際はぜひお立ち寄りください。
おいしい深むし茶でおもてなしいたします。

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