極上の深蒸し茶 伝統と文化が薫る味わい

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コラム ちょっと一服話 【試飲セット】
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コラム ちょっと一服話 お茶にまつわるあんな話・こんな話を集めました

お茶の保存方法

新茶の季節がやってきます。
お茶の苦手なものは「湿気」「高温」「匂い」「光」です。これらを避ければ、新鮮な味と香りが保てます。保存方法にちょっと工夫して、おいしい新茶を長く楽しんで下さいね。

茶缶に

開封したら茶缶に保存して下さい。缶に茶葉を移すのではなく、袋の口を輪ゴムやクリップなどでしっかりしめて、袋ごと缶に入れます。

冷暗所に

茶缶に入れたら、冷暗所に保管するのが一番おすすめです。キッチンの棚や引き出しに入れることが多いかと思いますが、ガスコンロの近くなど温かくなる場所は避けて下さい。

冷蔵庫に

冷蔵庫に保存すると、劣化が遅くなるので、新鮮さが長く保てます。ただし、茶葉には消臭効果がある=匂いを吸い込みやすいので、ほかの食品の香りが茶葉に移らないようにして下さい。

最後の一滴まで絞りきる

お湯を残さないようにするには、一煎目のとき、最後の一滴まで絞りきるように湯飲みに入れることです。
(最後の一滴には、お茶のエキスとうまみが凝縮されていますので、二煎目を淹れる予定がなくても、ぜひそうしてくださいね!)

茶葉を買ったら

1. 茶葉を買ったらすぐに、1回分ずつに小分けする
2. 密閉できるチャックつきの小袋に入れる
3. さらに密閉できるタッパーにしまう
4. 吸湿剤なども一緒に入れるとなお良

飲むときは

冷蔵庫から暖かい部屋へ急に出し、すぐ開封すると、茶葉が結露して吸湿してしまいます。冷蔵庫から涼しい場所へ、それから常温へと、徐々に戻すことがおすすめです。夜、寝る前に、翌日使う分を出しておいて、一晩かけて室温に戻すと良いですよ。

小野園では新茶の年間予約を承っております。
できたばかりの新茶をそのまま真空パックし、当店の冷貯蔵庫で保管、必要なときに必要なだけお渡しするシステムです。
ご家庭の冷蔵庫はどうしても日常的に開け閉めが多くなりますが、専門店の業務用冷貯蔵庫での保管ですので、品質がしっかり保たれます。
お気軽にご相談下さい。

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