極上の深蒸し茶 伝統と文化が薫る味わい

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コラム ちょっと一服話 お茶にまつわるあんな話・こんな話を集めました

長寿のお祝い「茶寿」とは

長寿を祝うことを「賀寿」と言います。
有名なところでは、

60歳・・・還暦
70歳・・・古希(こき)
77歳・・・喜寿(きじゅ)
80歳・・・傘寿(さんじゅ)
88歳・・・米寿(べいじゅ)
90歳・・・卒寿(そつじゅ)
99歳・・・白寿(はくじゅ)
100歳・・・百寿(ひゃくじゅ、ももじゅ)

がありますね。

ところで、「茶寿(ちゃじゅ)」があるのをご存知でしょうか。
長寿社会で、最近少しずつ目にするようになった賀寿のひとつです。なんと108歳のお祝い!
「茶」という字の草かんむりは古く「十十」と書いたので、まずここで10+10で20。
次に、下の部分は「八十八」を縦書きしていますので、草かんむりの20と足して108というわけです。

108歳の茶寿のあとも、

111歳・・・川寿(せんじゅ)(「皇寿<こうじゅ>」「王寿<おうじゅ>」とも)
112歳・・・珍寿(ちんじゅ)
118歳・・・天寿(てんじゅ)
120歳・・・大還暦

と続いています。
このあたりまで来るとめったに見られませんが、泉重千代さん(1865-1986)は大還暦まで達成なさいました。

茶寿のお祝いの品はもちろんお茶が一番です。
あるいは茶寿をお迎えになるご本人さまが、記念品として周囲にお茶をお配りになることもあるようです。
カテキンやポリフェノールをたっぷり含んだお茶はヘルシーで、長寿のイメージにぴったりですね。
「元気で茶寿を迎えてね」の意味も込めて、長生きしてほしい人にお茶を贈ってみてはいかがでしょうか。

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