極上の深蒸し茶 伝統と文化が薫る味わい

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コラム ちょっと一服話 【試飲セット】
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コラム ちょっと一服話 お茶にまつわるあんな話・こんな話を集めました

茶畑を見てね!

夏休みのご予定はお決まりですか?
旅行の楽しみのひとつは、車窓から見る各地の風景ですよね。特に、静岡などお茶どころを通る際は、ぜひ茶畑にご注目下さい。
とはいえ、お茶の生産地が近隣にない方々は、「どれが茶畑かよく分からない」ということも多いと思います。

プロペラ、扇風機

茶畑の一番の特徴は、高さ4〜5メートルのプロペラ(扇風機)が設置されていることです。これは「防霜ファン」といい、霜をよけるためのものです。地表の温度が下がると霜が降りて茶葉が傷むので、プロペラを回して温度の高い空気を送り、霜が降りないようにするのです。
よく使うのは新茶の収穫ごろです。ふっくらと柔らかい新芽にとって、霜は大敵。霜が降りるとせっかくの新芽が凍ってしまうのです。
ファンは地表の気温が下がると自動で回り出します。霜が降りやすい時間帯(早朝)に稼働しますので、実際に動いているところを見るのはなかなか難しいですが、背の高い扇風機が立っている畑を見かけたら、「あっ、茶畑だ」と思ってご覧になってみて下さい!

かまぼこ型

お茶の木は低木です。それがかまぼこ型に刈り込まれています。
背が低くて長ーーい、かまぼこ型の木が並んでいたら、それが茶畑。
なぜかまぼこ型に刈り込むのかと言うと、木全体に、均一に日光が当たるようにです。
日光の量でカテキンやテアニンの量が決まりますので、木によって、あるいは方角によって成分や味に違いが出ないよう、均一に刈り込むのです。
お茶を摘み取る機械も、自動でかまぼこ型に摘み取るように設計されています。

地図記号

「プロペラ」や「かまぼこ」で茶畑が分かったら、ぜひ地図をご覧下さい。
茶畑の地図記号は、黒丸が3つ、三角形に並んだものです。お茶の実を割ると、中に丸い種が3つ、三角形に並んで入っています。茶畑の地図記号は、この形を取ったものなんですよ。

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