極上の深蒸し茶 伝統と文化が薫る味わい

お電話でのご注文はこちらから TEL:0120-455588(よいいいはっぱ) IP電話・携帯電話からはこちらへ TEL:0550-82-0468(代) FAX用の注文用紙はこちら
  • 小野園の歴史
  • 深むし茶へのこだわり
  • お茶の種類
  • お茶のおいしい入れ方
  • オンラインショップ
  • よくあるご質問
  • お客様の声
  • お問い合せ・カタログ請求
  • カートを見る
  • ログイン
商品案内ギフト商品お祝いギフトご法要ギフトご家庭用商品茶器商品一覧送料・お買い物方法
お問い合せ・カタログ請求はこちらから
コラム ちょっと一服話 【試飲セット】
まずはお試しください。深むし茶や高地煎茶を、お手頃価格でお試しいただけるセットです。小野園自慢の品が何種類も楽しめます。ご注文はこちらから お祝いギフト 慶事にふさわしい、華やかで縁起の良いギフトセット ご法要ギフト ご法要にふさわしい、おごそかで静謐なギフトセット 【ファックス注文用PDF】プリントアウトしてご利用ください。FAX:0550-82-5188
HOME >> コラム ちょっと一服話 >> 茶渋の落とし方
コラム ちょっと一服話 お茶にまつわるあんな話・こんな話を集めました

茶渋の落とし方

毎日お茶を飲んでいると、急須や湯飲み、ティーカップに茶しぶがついてしまいますよね。お気に入りの湯飲みや、職場で使っているマグカップなど、頻繁に使うものほどすぐついてしまうものです。
茶渋には害はありませんが、湯呑みがきれいだとお茶タイムもより楽しくなります。お客さまにお出しする湯呑みも、茶渋がついているとちょっと恥ずかしいですしね。

茶渋の取り方をいくつかご紹介します。

湯呑み全体を水で濡らし、気になる部分に塩を塗ります。
指でこすると、簡単に落ちます。

重曹(湯飲み・カップ編)

湯呑み全体を水で濡らし、重曹を振りかけます。
アクリルたわしでこすると、きれいに落ちます。

重曹(きゅうす編)

急須は手や指が入りにくい場所にまで茶渋がついていることがありますので、重曹を溶かしたお湯に漬け込みます。

【用意するもの】鍋、重曹、水、綿棒、ゴム手袋

1. 鍋に水と重曹を入れます。水1リットルに対し、重曹大さじ2ぐらいが目安です。
2. 急須を沈めて温めます。
3. 重曹水がブクブクしはじめたら、火を弱めます。
4. 1分ほど温めたら火を止め、30分ほどそのまま置いておきます。
5. 手袋をはめ、鍋から急須を取り出します。
6. ここまででほとんどの茶渋は取れていますが、まだ残っている場合は、綿棒でこすります。
7. 流水できれいにすすいで終了です。

※重曹は温めるとアルカリ成分が強くなるので、ゴム手袋をしてください。

コラム「ちょっと一服話」の先頭へもどる
このページの上部へ
Copyright(c) Onoen All Rights Reserved.